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ソフトウエア開発会社の担当者(右)から業務改善アプリの説明を聞く市職員ら=神戸市役所
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ソフトウエア開発会社の担当者(右)から業務改善アプリの説明を聞く市職員ら=神戸市役所

 神戸市は8日、業務改革に生かすICT(情報通信技術)や、そうした技術を庁内で活用した事例を紹介する職員向けの見本市を開いた。活用ツールを開発した企業の担当者らが、会議中のやり取りを自動で記録・翻訳するアプリや、ロボットによる入力作業などを紹介した。

 同市はベンチャー企業などと連携し、業務の効率化に役立つツール開発などに取り組む。見本市は、他部署でどのような業務改革が進んでいるかや、活用されている最新技術を知ってもらい、全庁的な働き方改革につなげる狙いがある。

 保健福祉局では、ソフトウエア開発会社が、庁内で簡単に作ることのできるアプリを紹介。職員が、乳幼児健診の日程と歯科衛生士の予定をマッチングするアプリを開発したところ、大量に発生していたファクスや郵送でのやり取りがなくなり、作業効率の向上やミス削減につながった事例が報告された。(石沢菜々子)

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