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 兵庫県は県内の2016年度温室効果ガス排出量(速報値)をまとめた。二酸化炭素換算で約7040万トンとなり、県地球温暖化対策推進計画の基準年度(13年度)比6・4%減、前年度比1・6%減だった。県は20年度に基準年度比5%減、30年度に26・5%減を目指している。

 部門別では、産業約4572万トン(基準年度4795万トン)、家庭753万トン(同836万トン)、運輸743万トン(同812万トン)、業務609万トン(同681万トン)で、いずれも基準年度を下回った。

 各部門とも省エネの取り組みが進み、業務では照明のLED化や高効率な空調の導入、運輸では燃料消費量の減少などが理由とみられる。

 また、「環境の保全と創造に関する条例」に基づき、一定以上の排出量のある事業所は抑制計画などを公表している。その対象となる1050事業所の17年度総排出量(速報値)は3439万トンで、基準年度比10・8%減だった。

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