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着岸する「サン・プリンセス」(奥)。「セブンシーズ・マリナー」(手前)などの大型客船が連日停泊しにぎわう=12日午前、神戸港(撮影・秋山亮太)
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着岸する「サン・プリンセス」(奥)。「セブンシーズ・マリナー」(手前)などの大型客船が連日停泊しにぎわう=12日午前、神戸港(撮影・秋山亮太)

 春の観光シーズンを迎え、神戸港で12日、外国の豪華クルーズ船2隻がそろい踏みし、道行く人らは優雅な姿に見入った。

 中突堤には11日から「セブンシーズ・マリナー」が中国・上海から東京への途上で停泊し、総トン数約4万8千トン、全長約216メートルの巨体を披露。12日午後には出港する。同日午前には神戸ポートターミナルへ「サン・プリンセス」が入港し、世界一周の旅に出掛ける客を受け入れた。

 客船ラッシュは今後も続き、14日に巨大クルーズ船「エクスプローラー・ドリーム」が初入港するほか、28日には「ノルウェージャン・ジュエル」が総トン数9万トン超の威容を見せる。和太鼓演奏やバルーンリリースなどの歓送迎行事もあり、ミナト神戸の春を演出する。(佐藤健介)

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