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日野雅仁兵庫国道事務所長(左)から連結許可書を受け取る門康彦淡路市長(中)と夢舞台の藤井英映社長=淡路市役所
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日野雅仁兵庫国道事務所長(左)から連結許可書を受け取る門康彦淡路市長(中)と夢舞台の藤井英映社長=淡路市役所
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 国土交通省が、年間約170万人が訪れる観光施設「淡路ハイウェイオアシス」(兵庫県淡路市)に直結する神戸淡路鳴門自動車道のスマートインターチェンジ(IC)設置を認定し、連結許可伝達式が12日、淡路市役所であった。民間施設と直結するスマートICの認定は三重県多気町の複合レジャー施設に続き2例目。本年度中の運用開始を目指す。

 「淡路ハイウェイオアシス」は県立淡路島公園内にあり、現在、同自動車道とは淡路サービスエリア(SA)経由でつながっている。しかし、最寄りの淡路ICから同自動車道に入ると同SAへは行けない構造となっている。県はスマートIC新設でより多くの利用者を呼び込めるとみている。

 スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車専用。総事業費は3・6億円を見込む。

 伝達式には、日野雅仁兵庫国道事務所長と門康彦淡路市長、施設を運営する県の第三セクター「夢舞台」の藤井英映社長らが出席。日野所長は「島の活性化や利便性を高める」とあいさつ。門市長は「ハイウェイオアシスは島の玄関口。利便性の向上を観光振興に生かしたい」と話した。今後は早期開設を目指し、夢舞台を中心に整備を進める。(赤松沙和)

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