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 統一地方選後半の市長、市議選が14日、告示される。兵庫県内では姫路、明石、芦屋の3市長選と9市議選が行われる。立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで。16日に告示される福崎町長選と2町議選を含め、いずれも21日に投開票される。

 姫路、芦屋市長選はともに現職の退任に伴い、それぞれ新人2人が一騎打ちの公算となっている。部下への暴言問題で3月に出直し市長選があったばかりの明石市長選は、当選した現職以外の立候補表明者はおらず、無投票の可能性が高まっている。

 3市長選はいずれも市議選とのダブル選になる。市議選はほかに西宮、伊丹、相生、宝塚、三木、小野市であり、9市議選の定数は前回と同じ計239となっている。

 神戸新聞社の調べでは13日現在、9市議選に計301人が立候補を予定。芦屋市は定数21に29人、西宮市は定数41に56人が立候補を予定し、競争倍率はそれぞれ1・38倍、1・37倍となっている。

 16日に告示される播磨、太子町議選(定数計29)も含めた11市町議選の各党の公認・推薦(党籍証明を含む)候補予定者は、自民党47人▽立憲民主党14人▽国民民主党3人▽公明党45人▽共産党32人▽日本維新の会18人▽社民党3人▽諸派10人(新社会党2人、その他8人)。(井関 徹)

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