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時計2019/4/14 12:14神戸新聞NEXT

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姫路市役所
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選挙戦最初の演説を行う姫路市長選の清元秀泰候補=14日午前、姫路市東延末
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選挙戦最初の演説を行う姫路市長選の清元秀泰候補=14日午前、姫路市東延末
姫路市長選に立候補した飯島義雄氏=14日午前、姫路市駅前町
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姫路市長選に立候補した飯島義雄氏=14日午前、姫路市駅前町

 兵庫県姫路市長選が14日、告示され、立候補を届け出た新人2人がそれぞれ第一声を上げた。医師の清元秀泰氏(55)は「石見市政を後退させるわけにいかない」と継承をアピールし、姫路市元副市長の飯島義雄氏(59)は「志があれば市長になれる、開かれた姫路にしよう」と声を張り上げた。

 清元氏は午前11時ごろ、姫路市東延末1の大年公園で出陣式。清元氏を後継指名した石見利勝市長や松本剛明衆院議員(兵庫11区)、齋木俊治郎・姫路商工会議所会頭ら地元の政財界を代表する人物が「私の後継に指名させていただく」「経済界としては清元さんにお任せしたい」などと応援演説した後、本人が壇上に立った。

 雨が降りしきる中、「働きやすい、子育てしやすい街をつくっていかなくてはならない」と力を込めた。支援者から千羽鶴を受け取り、「一つ一つの力を合わせて頑張ります」と声を張り上げ、街宣車に乗り込んだ。

 飯島氏は午前9時半ごろ、JR姫路駅前で第一声。集まった支援者の前で「大きな組織の後ろ盾もなく親が政治家でもないが、姫路を愛する気持ちは誰にも負けない」と語った。

 総務省時代の実績を強調し、「人口53万人という精密機械のような都市には絶対に行政経験のあるリーダーが必要」と強調。副市長時代から自転車で市内全域を巡ったことに触れ、「駅前から一歩離れると過疎化が進んでいる。全ての地域が均衡の取れた発展を遂げる政策に取り組む」と力を込めた。出陣式後は自転車を押しながら市街地の商店街を練り歩き、支援を呼び掛けた。(伊藤大介、井沢泰斗)

清元氏「石見市政を後退させられない」第一声詳報

飯島氏「行政経験や国とのパイプ生かす」第一声詳報

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