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雨中の市街地で支持を訴える候補者
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雨中の市街地で支持を訴える候補者

 14日告示された兵庫県内の姫路、明石、芦屋の3市長選と9市議選は同日午後5時で届け出が締め切られ、姫路、芦屋市長選は新人同士による一騎打ちの構図が固まった。明石市長選には現職のみが立候補し、無投票当選が決まった。姫路、芦屋市長選と9市議選の投開票はいずれも21日。

 姫路市長選には医師清元秀泰氏(55)と、元姫路副市長の飯島義雄氏(59)の2人が立候補し、24年ぶりの新人対決となった。

 芦屋市長選には元県議の幣原都氏(48)=自民推薦=と、元芦屋市議の伊藤舞氏(49)が立候補し、新人女性による一騎打ちの選挙戦が繰り広げられる。

 一方、明石市長選は自身の暴言問題で辞職し、3月の出直し選で当選した現職泉房穂氏(55)以外に立候補の届け出がなく、無投票当選となった。同市長選が無投票になるのは戦後初という。

■姫路市長選 新人2人の争いに

■明石市長選 無投票で泉氏4選

■芦屋市長選 女性新人の一騎打ちに

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