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兵庫県議会
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 兵庫県議会の旧民主系会派「ひょうご県民連合」は17日、2019年度の新役員を発表した。7日投開票の県議選で立憲民主党と国民民主党、無所属に分かれて当選した14人が新任期の始まる6月11日以降、結集する見込みで、所属議員数で最大会派の自民党に次ぐ第2会派に復活することが確実となった。

 「ひょうご県民連合」は連合兵庫などが支援してきた旧民主系議員らで構成。前回15年の県議選では党の退潮傾向に歯止めが掛からず、11議席に減らし第3会派に転落した。

 所属議員の離党が相次いだほか、その後の旧民進党の解体で立民と国民ができ、同じ会派内で離党組の無所属と両党所属議員らが混在する状態となっていた。

 今回の選挙で立民は新人を含む5人が当選。国民系は現有議席を確保、無所属も現職4人が当選するなどし、少なくとも計14人が統一会派を組むことになり、公明党・県民会議(13人)を上回る見通しという。

 発表された役員は、新たに団長を設けて石井秀武議員(神戸市西区選出)が就任。幹事長には上野英一議員(神崎郡選出)、政務調査会長に竹内英明議員(姫路市選出)が就いた。任期は1年。(井関 徹)

 他の役員は次の通り。(敬称略、かっこ内は選挙区)

 副幹事長=迎山志保(加古川市選出)▽政務調査副会長=向山好一(神戸市北区選出)

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