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スクリーンに触れたり近くに立ったりするとと、花が咲いたり散ったりする作品。内覧に招かれたインフルエンサーがポーズを取っていた=18日午後、姫路市本町、市立美術館(撮影・吉田敦史)
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スクリーンに触れたり近くに立ったりするとと、花が咲いたり散ったりする作品。内覧に招かれたインフルエンサーがポーズを取っていた=18日午後、姫路市本町、市立美術館(撮影・吉田敦史)
近づくと壁面映像の変化を楽しめる作品=18日午後、姫路市本町(撮影・吉田敦史)
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近づくと壁面映像の変化を楽しめる作品=18日午後、姫路市本町(撮影・吉田敦史)
報道向けの説明会で、展覧会への思いを語る姫路市立美術館の永田萠館長(左)とチームラボ代表の猪子寿之さん=18日午後、姫路市本町(撮影・吉田敦史)
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報道向けの説明会で、展覧会への思いを語る姫路市立美術館の永田萠館長(左)とチームラボ代表の猪子寿之さん=18日午後、姫路市本町(撮影・吉田敦史)

 国内外で活躍するデジタルアート集団「チームラボ」の作品展「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」(神戸新聞社など主催)が20日に姫路市立美術館(同市本町)で始まるのを前に18日、報道関係者向け内覧会があった。観覧者の動きに応じて色鮮やかな投影映像が変化するなど独特の芸術空間を体感できる4作品を楽しめる。6月16日まで。

 神戸新聞社「播磨製作センター」(同市四郷町)の完成などを記念し、同市内の兵庫県立歴史博物館、姫路文学館と合わせて開く3館同時展覧会の一つ。

 チームラボは東大工学部出身の猪子寿之代表(42)を中心にプログラマーや芸術家らで構成し斬新な作品が注目を集めている。

 作品展は壁に投影された「空」「水」「鳥」などの漢字に触れると関連する映像が現れ、他の映像と連動したり、近づくと壁面投影の花が咲いたりする。猪子代表は「作品と自分に境界がない世界を身体で感じてほしい」と話した。同美術館TEL079・222・2288

(宮本万里子)

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