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 国家公務員の1カ月の給料を100として地方公務員の給料水準を示す「ラスパイレス指数」(2018年4月1日時点)で、兵庫県は100・4となり、都道府県ランキングで前年の29位から15位に上昇したことが分かった。

 県によると、前年同期比0・7ポイント増で、これまで進めてきた行財政構造改革が18年度に終了するのに合わせ、一般職員の給料カットを取りやめたことが影響したとみられる。

 神戸市を除く県内40市町の平均は、前年同期比0・1ポイント減の99・4だった。県内トップは9年連続で芦屋市。ただ、給与カットの影響で0・5ポイント減の102・0となり、全国順位は前年の23位から40位に下がった。国家公務員を上回った市町は10市町だった。

 また、前年から最も上がったのは1・0ポイント増の福崎町(100・2、県内7位)。昇任などで職員の年代構成が変化したことが影響したという。これに対し、最も下がったのは2・2ポイント減の三田市(96・7、県内35位)で、管理職などの給料削減に取り組んだという。

 神戸市は0・2ポイント減の100・8。政令都市20市のうち10位だった。(前川茂之)

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