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時計2019/4/22 00:30神戸新聞NEXT

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初当選を決め、支援者らと抱き合って喜ぶ伊藤舞氏(中央)=21日午後11時59分、芦屋市業平町(撮影・斎藤雅志)
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初当選を決め、支援者らと抱き合って喜ぶ伊藤舞氏(中央)=21日午後11時59分、芦屋市業平町(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県芦屋市長選は21日投開票され、元芦屋市議で無所属の伊藤舞氏(49)が、おなじく無所属の元県議、幣原都氏(48)=自民推薦=を破り、初当選した。伊藤氏は全国初の女性市長に就いた北村春江氏(90)に続く、2人目の女性市長となる。

 同市長選は、山中健市長(69)の後継指名はなく、戦後初めて女性2人が激しく競う選挙戦となった。

 伊藤氏は市議として3期12年の実績を強調し、市民相談業務の強化や子育て施策の充実などを訴えて、無党派層だけでなく、保守層にも浸透し支持を広げた。 幣原氏は住民が使い道を決める「地域予算」の導入などを打ち出し、自民党衆院議員らの支援を受けて運動を展開したが、伸びなかった。

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