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兵庫県立美術館の蓑豊館長から記念品を受け取る田伏正恵さん(右)=神戸市中央区脇浜海岸通1
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兵庫県立美術館の蓑豊館長から記念品を受け取る田伏正恵さん(右)=神戸市中央区脇浜海岸通1

 兵庫県立美術館(神戸市中央区)で開催中の特別展「没後130年 河鍋暁斎」(神戸新聞社などの主催)の来場者が23日、1万人を突破した。1万人目の来場者となった京都府亀岡市の田伏正恵さん(68)に記念品が贈られた。

 河鍋暁斎(1831~89年)は幕末から明治前半にかけて活躍した絵師。浮世絵や日本画など幅広い画業で知られる。

 4月6日に始まった同展では、掛け軸やびょうぶ絵、錦絵に加え、下絵や写生など約200点を紹介。「画鬼」と呼ばれた絵師の魅力と才能に触れられる。

 美術館めぐりが好きな田伏さんは夫の純一さん(68)を誘って来館。「『美女の袖を引く骸骨たち』の絵が持ついきおいや不思議さに興味が湧いた。ゆっくりと世界観を楽しみたい」と話した。

 5月7日と月曜休館(4月29日、5月6日は開館)。前期は4月29日まで。後期は30日~5月19日。一般1400円、大学生千円、70歳以上700円など。同館TEL078・262・0901

(貝原加奈)

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