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事故から一夜。現場ではいつも通り神戸市営のバスが走り、信号待ちの人だかりができた=22日午前、神戸市中央区
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事故から一夜。現場ではいつも通り神戸市営のバスが走り、信号待ちの人だかりができた=22日午前、神戸市中央区

 神戸市営バスの8人死傷事故を受け、市交通局は23日、当該車両に搭載されていたドライブレコーダーの映像を外部の専門機関に提供する考えをいったん明らかにしたが、直後に「再検討したい」と一転させた。会見で方針を表明した後に兵庫県警と協議し、自粛を求められたという。

 交通局によると、バスに取り付けられているドライブレコーダーのカメラは、運転席付近に2台、外に1台の計3台。車内外の映像と音声が自動録画され、今回の事故についても前後の様子が記録されていた。

 会見で当初、市交通局の岸田泰幸局長は「県警の捜査にどれぐらい(の時間が)かかるか分からない。私どもの務めとして原因を解明する」と説明していた。しかし、県警側との協議を踏まえ方針を修正。「外部の専門機関の活用方法を含め、改めて検討したい」とのコメントを出した。(霍見真一郎)

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