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兵庫県庁3号館
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兵庫県庁3号館

 兵庫県教育委員会は24日、部活動指導の特殊勤務手当など計約2万5千円を不正受給し、事実を隠蔽しようとしたとして、神戸市内の県立高校の男性教諭(40)を減給10分の1(6カ月)にするなど3件の懲戒処分を発表した。

 県教委によると、スポーツの同好会顧問を務める男性教諭は昨年9月、休日の指導として特殊勤務手当を申請したが、実際は指導せず、校外での大会を観戦していただけだった。翌月の休日には公式大会の引率と代休を申請していたが、実際には行っていなかったという。

 校長が今年2月、同好会の練習日に教諭が出勤していないことに気づき、調査。教諭は関係者に「会場で見かけたと証言してほしい」と依頼していたことも判明したという。

 また、今年2月、県立特別支援学校で、服薬を渋っていた中学部1年の男子生徒に胸をたたく体罰をしたとして、同校の男性教諭(52)を戒告。車で重傷交通事故を起こした西播磨地域の市立中学校に勤務する女性事務職員(46)も戒告とした。(井上 駿)

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