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3月に開かれた「オペラ de 神戸『ラ・ボエーム』」(神戸文化マザーポートクラブ提供)
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3月に開かれた「オペラ de 神戸『ラ・ボエーム』」(神戸文化マザーポートクラブ提供)

 神戸の芸術文化活動を支援する「神戸文化マザーポートクラブ」が2019年度の第1回助成対象事業を発表した。「神戸国際 taiko 音楽祭2020」と「タンゴ スペシャルライブ in 神戸酒心館」の2イベントで、主催する音楽団体にそれぞれ助成金が交付される。

 同クラブは、2017年に神戸の経済界が中心となって第9回神戸国際フルートコンクールの祝賀演奏会を支援したのをきっかけに、昨年発足した。現在、36社が名を連ねる。

 支援対象は世界レベルの舞台や有望な若手アーティストの公演など、神戸ブランドを広く発信できる事業。18年度は、今年3月に神戸文化ホール(神戸市中央区)で開かれた「オペラ de 神戸『ラ・ボエーム』」に協賛した。

 今回は2月に公募。11件の応募があり、外部の有識者を交えた審査で2団体を選んだ。同クラブの伊藤紀美子・共同代表は「ユニークさや神戸の文化度の高さを発信できる音楽公演を選んだ。今後も国内外で活躍する若手、中堅を支援して、街の活性化につなげたい」としている。(津谷治英)

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