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姫路市役所に初登庁し、花束を受け取る清元秀泰市長(右)=7日午前、姫路市安田4
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姫路市役所に初登庁し、花束を受け取る清元秀泰市長(右)=7日午前、姫路市安田4

 4月の兵庫県姫路市長選で初当選した清元秀泰市長(55)が7日午前、市役所に初登庁した。職員や市民ら約500人に拍手で迎えられ、「姫路が隅々まで発展するようにしっかりとリーダーシップを発揮していきたい」と力を込めた。

 石見利勝・前市長(77)の引退に伴い、24年ぶりに新人同士の一騎打ちとなった同市長選。石見氏の後継指名を受けた清元市長が、元同市副市長を約2万5千票差で振り切った。

 午前9時、本庁舎西玄関前に到着した清元市長は、列をつくる市民らと握手を交わし、花束を受け取った。あいさつでは「姫路市を二分する選挙戦だったが、今後は『オール姫路』で、市役所3800人が力を合わせよう」と強調した。

 午前10時からは、幹部職員ら約300人を前に訓示した。企画政策推進室の小林秀祐主幹(49)は「時代も令和に変わり、新しい市長のもとで力強くエネルギッシュな市政を推進していきたい」と話した。(小川 晶)

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