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三木市長選立候補者:加古房夫(かこ・ふさお)氏=三木市上の丸町(2005年12月9日撮影)
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三木市長選立候補者:加古房夫(かこ・ふさお)氏=三木市上の丸町(2005年12月9日撮影)

 兵庫県吉川町との合併を実現させた元三木市長の加古房夫(かこ・ふさお)氏が10日午前1時1分、肺炎のため、三木市内の病院で死去した。89歳。三木市出身。自宅は三木市細川町豊地759。通夜は11日午後6時から、葬儀・告別式は12日午後1時半から、いずれも三木市別所町小林657の17、三木大和会館で。喪主は孫修一(しゅういち)氏。

 加古氏は兵庫県立農学校(現県立農業高校)を卒業後、兵庫食糧事務所を経て、1951年に旧細川村(現三木市)役場に入った。三木市の総務部長、助役を務めた後、90年1月の市長選で初当選。2006年市長選で薮本吉秀氏に敗れるまで、4期16年を務めた。

 05年に三木市と吉川町を合併させたほか、三木ホースランドパークの開発や現市庁舎の建設を進めた。阪神・淡路大震災の発生時は市内の公民館や仮設住宅に被災者を受け入れた。06年に旭日小綬章を受けた。

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