総合 総合 sougou

  • 印刷
エサの小魚を分け合うコアジサシのペア=西宮市の夙川河口
拡大
エサの小魚を分け合うコアジサシのペア=西宮市の夙川河口
初夏の浜辺を乱舞するコアジサシ=西宮市の香櫨園浜
拡大
初夏の浜辺を乱舞するコアジサシ=西宮市の香櫨園浜

 兵庫県西宮市を流れる夙川河口付近の浜辺に夏鳥のコアジサシの群れが訪れ、盛んに海にもぐって小魚を捕らえる様子が見られる。「愛鳥週間」は16日まで。

 カモメの仲間で体長は約30センチ。日本では4~9月ごろに見られ、海辺の砂地で集団繁殖地を作る。兵庫県版レッドリストでは「絶滅の危機が増大、極力生息環境などの保全が必要な種」としてBランクに指定されている。

 「キョロキョロ」という甲高い鳴き声を響かせ、水しぶきを上げて小魚を追う姿が、初夏の浜辺に涼感を加えている。

 子育てが終わった9月ごろ、越冬地の東南アジアへと旅立つ。(山崎 竜)

総合の最新
もっと見る

天気(9月19日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 25℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ