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夏のような暑さとなり、噴水で水遊びを楽しむ子どもたち=11日午後、神戸市中央区波止場町(撮影・大森 武)
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夏のような暑さとなり、噴水で水遊びを楽しむ子どもたち=11日午後、神戸市中央区波止場町(撮影・大森 武)

 日本列島は11日、高気圧に覆われ、広い範囲で晴れた。兵庫県内でも気温がぐんぐん上がり、20観測地点のうち16地点で今年最高を記録。県内最高の29・7度となった宍粟市をはじめ、福崎町(29・5度)、西脇市(29・4度)など、7月上中旬並みの暑さとなった。

 宍粟市では平年より6・9度高く、前日から一気に4・3度上昇。姫路市内でも27・2度となるなど、25度以上の「夏日」を観測したのは17地点に上った。

 同様に今年最高の27・7度を観測した神戸市中央区。メリケンパークでは夏のような日差しの下、シャツを脱ぎ噴水で水遊びを楽しむ子どもたちの姿も見られた。

 神戸地方気象台によると、県内は12日も高気圧に覆われ引き続き晴れとなる見通し。関係機関は水分補給や紫外線対策など、しっかりと熱中症対策をするよう呼び掛けている。(長沢伸一)

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