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救急車の手押し車。ペンキを塗るときはマスキングテープを使うと、きれいに仕上がります
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救急車の手押し車。ペンキを塗るときはマスキングテープを使うと、きれいに仕上がります
車好きの息子は大興奮。おもちゃをたくさん詰め込んで押して遊んでいます
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車好きの息子は大興奮。おもちゃをたくさん詰め込んで押して遊んでいます
音が響かないか気になるので…カタカタ音が出ないように、タイヤにはシール付きフェルトを貼りました
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音が響かないか気になるので…カタカタ音が出ないように、タイヤにはシール付きフェルトを貼りました
<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、丸棒(大)、丸棒(小)、円形の板、電動ドライバー、ダボ用のこぎり、紙やすり、Ω(オーム)金具、ビス、ペンキ、はけ、筆、メジャー、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、定規、鉛筆、カッター、シール付きフェルトを準備します
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<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、丸棒(大)、丸棒(小)、円形の板、電動ドライバー、ダボ用のこぎり、紙やすり、Ω(オーム)金具、ビス、ペンキ、はけ、筆、メジャー、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、定規、鉛筆、カッター、シール付きフェルトを準備します
作業手順
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作業手順

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。椅子やスーツケースなどなんでも押したい年頃の子どものために、救急車の手押し車を作りましたよ。

 まず、ホームセンターでカットしてもらった板すべてを軽くやすりで削り、色を塗っていきます。救急車の車体は白に、タイヤとなる円形の板は茶色にしました。乾いた後、救急車のデザインを描きます。幅5センチのマスキングテープを板全体に貼り、その上に窓やライト、バンパーなどのパーツをかたどったコピー用紙を載せ、それに沿ってカッターでテープを切り抜きます。

 その後、切り抜いた箇所にペンキを塗ります。乾く前にそっとマスキングテープをはがすときれいに仕上がりますよ。色がにじんだり、はみ出したりした部分は全体が乾いた後に、細めの筆で修正します。

 次に車体となる板を組み合わせ接着剤で仮留めします。ダボ埋めという方法でねじの頭を隠すため、ダボ用のドリルで下穴を開けます。すべての板をねじ留めした後に接着剤を垂らし、丸棒(小)をねじ込みます。ねじ込んだ丸棒はダボ用のこぎりを使って切り落とします。

 タイヤは丸棒(大)の両端に円形の板をねじ留めして作ります。車体と同じくダボ埋めをし、ねじが見えないようにします。その後、Ω(オーム)金具で本体に車輪を取り付けます。タイヤにはシール付きフェルトを巻いて音が響かない工夫をしました。

 最後に、タイヤを作る際に余った丸棒(大)と角材を組み合わせて持ち手を作り、車体にねじ留めします。こちらはあえてダボ埋めはせず、子どもの成長に合わせて持ち手を付け替え、高さを変えられるようにしました。これで完成です! 子どもに見せると大喜び、おもちゃやパジャマ、リモコンなど家にあるものはなんでも詰め込んで家の中の散歩を楽しんでいます。

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