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青色の花が新緑の中でひときわ映えるケシ科目のメコノプシス・ベトニキフォリア=神戸市灘区六甲山町北六甲、六甲高山植物園
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青色の花が新緑の中でひときわ映えるケシ科目のメコノプシス・ベトニキフォリア=神戸市灘区六甲山町北六甲、六甲高山植物園

 六甲高山植物園(神戸市灘区六甲山町)で「ヒマラヤの青いケシ」が咲き始めた。中国南西部やヒマラヤの標高3千メートルを超す高山地帯が原産。新緑の園内で、宝石のような澄んだ青色を輝かせている。

 ケシ科で「ブルーポピー」とも呼ばれ、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」で知られるようになった。栽培が難しく、屋外展示は同園が西日本唯一という。

 昨年の1・5倍となる約1500株が植えられ、現在は80株ほどが開花。1株に花が3輪ずつ咲く。同園広報の糟谷絹衣さん(24)は「花弁の青と中央部の黄色の対比がとても美しい」と話す。見ごろは5月下旬。6月中旬まで観賞できる。同園TEL078・891・1247

(秋山亮太)

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