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 大津市での保育園児ら16人の死傷事故を受け、兵庫県内でも行政の注意喚起が広がる。

 神戸市は事故翌日の9日、園外保育や散歩の注意点を市のガイドラインで確認するよう、認可外を含む662施設に通知した。

 通知では「道路の端を歩き、保育士は列の先頭、中間、後尾につく」などガイドラインの抜粋を掲載。「散歩の経路などの危険性を点検し、情報を共有することが必要」と呼び掛けた。

 姫路市も9日、市内の全ての保育所と認定こども園にメールを送り、散歩の経路などの危険性や交通量を点検し、職員で共有するよう伝達。14日にも市立保育所長らが集まる会議で注意喚起したという。

 兵庫県警は16日朝、県内の小学校付近の通学路54カ所で、約290人による一斉取り締まりを行う。交通違反の取り締まりに加え、横断歩道や交差点に警察官が立って児童らの登校を見守る。(長谷部崇、小川 晶、杉山雅崇)

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