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淡路地区海岸ゾーン「シースケープ・ラウンジ」のイメージパース(国営明石海峡公園事務所提供)
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淡路地区海岸ゾーン「シースケープ・ラウンジ」のイメージパース(国営明石海峡公園事務所提供)

 国土交通省国営明石海峡公園事務所(神戸市)は、同公園淡路地区(兵庫県淡路市)内で進める民間活力を生かしたリゾートエリア整備計画で、飲食・ショッピングエリアの整備を行う事業者を選定した。食・自然・温泉が一体となった複合温浴施設を整備し、2021年4月の開業を目指す。

 選ばれたのは、アクアイグニス(東京都)、くにうみアセットマネジメント(同)、フィーストインターナショナル(同)、淡路国(淡路市)の4社でつくる法人。代表法人はアクアイグニスで、三重県でリゾート施設を運営するなどしている。同公園の海岸沿い約22ヘクタールのうち、海辺の散歩や買い物を楽しむ「シースケープ・ラウンジ」の約1ヘクタールを整備する。

 同公園は冬に入園者が減るほか、飲食できる店が少ないのが課題だった。同施設によって年間を通して来園者の増加を目指す。事業契約期間は20年。

 国交省は昨秋、改正都市公園法に基づき、国営公園で初めて公募設置管理制度方式を導入し、民間に開発を委ねる方針を打ち出していた。残るエリアは国が整備する。(赤松沙和)

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