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三原平野に並ぶタマネギ畑などがパッチワークのような彩りを見せる(小型無人機で撮影)=南あわじ市榎列小榎列
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三原平野に並ぶタマネギ畑などがパッチワークのような彩りを見せる(小型無人機で撮影)=南あわじ市榎列小榎列

 全国有数のタマネギ産地、兵庫県南あわじ市で本格的な収穫期が近づき、畑が鮮やかに色づいてきた。整然とした区画が並ぶ三原平野では、わせ品種を収穫したりキャベツを栽培したりしている畑などが入り交じり、パッチワークのような風景が広がっている。

 農林水産省によると、2018年の兵庫県の収穫量は9万6400トンで、北海道、佐賀県に次いで全国3位。うち9割以上を淡路島産が占める。今月下旬から収穫が始まるのは、なかて品種とおくて品種。生食向きの早生品種より日持ちし、加熱するとうま味が増す。収穫は6月中旬まで続く。

 約110アールで生産する青果加工会社「三田青果」(同市榎列大榎列)の青山巽哉社長(38)は「今年は茎が太く、葉もしっかり育っている。これから収穫までに適度な雨量があれば、玉太りが良くおいしくなる」と期待する。(斎藤雅志、辰巳直之)

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