総合 総合 sougou

  • 印刷
新芽が育った茶畑で始まった一番茶の収穫=朝来市八代
拡大
新芽が育った茶畑で始まった一番茶の収穫=朝来市八代
新芽が育った茶畑で始まった一番茶の収穫=朝来市八代
拡大
新芽が育った茶畑で始まった一番茶の収穫=朝来市八代

 兵庫県朝来市八代、さのう高原の茶畑で、一番茶の収穫が始まった。生産者たちは山あいの斜面に茶刈り機を走らせ、みずみずしく育った新芽を摘み取った。

 同地区は県内有数の茶の産地で、3軒の生産者が計4ヘクタールで栽培している。茶の成分「カテキン」は太陽光を浴びることで増えるが、朝霧がよく出るこの地域ではカテキンが増えすぎず、渋みや苦みが自然に抑えられるという。

 池本晃市さん(41)は「朝来茶園」で2ヘクタールの茶畑を管理。20日ごろまでに約2トンを刈り取るという。一番茶は近くの工場で蒸してもまれ、「朝来みどり」のブランド名でその日のうちに販売される。池本さんは「一番茶は買ったらすぐに入れて香りを楽しんでほしい」と話す。

 同市内の道の駅などで販売。100グラム650円。朝来茶園TEL079・678・1543

(竜門和諒)

総合の最新
もっと見る

天気(6月26日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 40%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ