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「神戸まつり」の開幕を告げる鐘を鳴らす久元喜造市長(左)とマリンメイトの吉村桃香さん=17日午前、神戸市中央区新港町(撮影・斎藤雅志)
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「神戸まつり」の開幕を告げる鐘を鳴らす久元喜造市長(左)とマリンメイトの吉村桃香さん=17日午前、神戸市中央区新港町(撮影・斎藤雅志)

 初夏の港町を鮮やかに彩る「第49回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)が17日、伝統の「港の行事」で開幕した。神戸市中央区の神戸ポートオアシスで「神戸港繁栄の鐘」が打ち鳴らされ、関係者は令和の幕開け後、初めてとなるまつりの成功を願った。

 同行事は、神戸市民祭協会などが主催。鐘突きに先立ち、ポートオアシス内で「みなと繁栄安全祈願祭」があり、約150人が出席して神事が執り行われた。

 その後、2階エントランスホールで、久元喜造市長や神戸海洋博物館マリンメイトの吉村桃香さん(24)ら8人が鐘を突き、高らかな音を響かせた。

 久元市長は「令和最初の神戸まつり。今までの歴史を受け継ぎながら、新しいまつりをみんなでつくり上げたい」と話した。

 18日には各区のまつりがあり、19日のメインフェスティバルでは、三宮・元町一帯でサンバやパレード、ステージイベントが華やかに展開される。(西竹唯太朗)

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