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播磨臨海地域道路の早期実現を訴えた整備促進大会=加古川市民会館
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播磨臨海地域道路の早期実現を訴えた整備促進大会=加古川市民会館

 神戸市西区と兵庫県太子町の約50キロを結ぶ「播磨臨海地域道路」の整備促進大会が18日、加古川市民会館(同市加古川町北在家)で開かれた。現在、複数の概略ルート案が検討されており、国土交通省の池田豊人道路局長が「夏には案を示したい」と述べた。

 関係市町でつくる同道路網協議会や県などが主催し2回目。市民ら約1500人が参加した。

 井戸敏三知事や各市町の首長らが「加古川バイパスの交通量が大幅に増え、渋滞が当たり前になっている。一日も早く、新たな道路整備が必要」などと訴えた。池田局長は「次の国交省の小委員会で複数のルート案を公表し、もう一度意見を聞きたい」と話した。

 4月にあった県幹部と各市町長の会合で、概略ルート案に明石市内を通るものがあるとして抗議した同市の泉房穂市長は、所用のため欠席。代理で出席した宮脇俊夫副市長は、特に発言しなかった。

 また、加古川観光大使の住田裕子弁護士が基調講演し、「播磨地域は全国屈指のものづくりの拠点。道路が実現すれば、ますます力を発揮できるようになるだろう」と話した。(本田純一)

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