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 大阪(伊丹)空港の周辺自治体にある商工会議所や青年会議所などでつくる「大阪国際空港及びその周辺地域活性化促進協議会」の総会が24日、大阪府豊中市であった。昨年12月に再開した関西3空港懇談会への期待や、伊丹空港の規制緩和を引き続き求める方針などを盛り込んだ事業計画を承認した。

 兵庫県伊丹市や大阪府池田市、豊中市などの関係者約70人が出席。会長の水上英雄・豊中商工会議所会頭はあいさつで「国際イベントが立て続けに迫る中、大阪国際空港に関する議論が先送りされ、関西経済浮上のボトルネック(制約)になるのでは、と心配する声が聞こえてくる」と懸念を述べた。

 新会長(任期1年)には服部盛隆・池田商工会議所会頭を選任。事業計画では、関空着陸に振り向けられる伊丹遅延便の弾力的な取り扱い▽チャーター便の規制緩和を含む近距離国際線の就航▽関西3空港の役割分担見直しなど新しい航空政策の構築-などを国土交通省などに要望していくとした。(伊丹昭史)

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