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強い日差しの中、日傘を差して歩く人たち=24日午後、神戸市中央区のJR元町駅前(撮影・中西幸大)
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強い日差しの中、日傘を差して歩く人たち=24日午後、神戸市中央区のJR元町駅前(撮影・中西幸大)

 高気圧に覆われた24日、兵庫県内でも気温が上がり、10地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。27日にかけ高温が続く見込みで、神戸地方気象台は熱中症対策を呼び掛けている。

 同気象台によると、この日の県内最高気温は和田山(朝来市)の31・2度で7月下旬並み。このほか生野(同)30・9度、上郡(上郡町)30・8度、柏原(丹波市)30・6度など、内陸部を中心に今季初の真夏日となった地点が多かった。神戸市は29・1度で今年最高を更新した。

 午後1時すぎには、明石市大久保町の路上で男性(84)が倒れているのを通行人が発見。市消防局によると、熱中症の中等症で命に別条はないという。

 神戸市中央区のJR元町駅前では、強い日差しを避けようと、日傘で身を隠すようにして、足早に歩く人の姿が多く見られた。(小林良多、勝浦美香)

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