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姫路市立動物園で誕生した六つ子のカピバラ=姫路市本町
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姫路市立動物園で誕生した六つ子のカピバラ=姫路市本町
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姫路市立動物園で誕生した六つ子のカピバラ=姫路市本町

 兵庫県姫路市立動物園のカピバラに、六つ子の赤ちゃんが生まれた。来園者は、母親にぴったりと寄り添うかわいらしい姿に、目を細めている。

 カピバラは世界最大級のネズミの仲間で、南米アマゾン川流域を中心に温暖な水辺に生息する。

 六つ子は22日朝、ともに5歳の雄「カロン」と雌「オモチ」の間に生まれた。体長25センチほどで性別はまだ分かっていない。カピバラ舎では母乳をせがんだり、重なり合うように眠ったりする姿を見ることができる。母親が鳴くと、子どもたちはそろって驚くなど、愛らしい瞬間の連続に来園者はくぎ付けだ。

 カロンとオモチは2017年にも六つ子を出産。前回は産後すぐで神経質なオモチの機嫌を損ねたカロンだったが、今回は赤ちゃんと鼻を寄せ合い「イクメン」ぶりを発揮している。

 飼育員の小林史朋さん(44)によると、しばらくの間は親子8匹で生活させるといい、「仲むつまじい姿を見に来て」と話す。(谷川直生)

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