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水しぶきを上げて力強く進むペーロン=26日午前、相生市の相生湾(撮影・小林良多)
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水しぶきを上げて力強く進むペーロン=26日午前、相生市の相生湾(撮影・小林良多)
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水しぶきを上げて力強く進むペーロン=26日午前、相生市の相生湾(撮影・小林良多)

 兵庫県相生市の「相生ペーロン祭」は26日、木造手こぎ舟のレース「ペーロン競漕」で最高潮を迎えた。相生湾にこぎ手の掛け声や銅鑼(どら)が響き、観客4万人(主催者発表)を魅了した。

 竜に見立てた舟をこぐペーロン競漕は中国から長崎県に伝来し、相生では1922(大正11)年、播磨造船所(現IHI相生事業所)にいた長崎県出身の従業員が始めた。ペーロンは「白龍」がなまったとされる。長さ13メートルの舟で、直線300メートルのコースを1往復、もしくは1往復半してタイムを競う。

 西播磨地域を中心に県内外から男女65チームが参加した。一般男子1部は磯風漕友会が12連覇、一般女子はスーパードルフィンが17年連続で頂点に立った。ともに相生市看護専門学校の在校生、卒業生らで編成したチームで、地元の底力を見せつけた。(伊藤大介)

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