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収穫時期を迎え、黄金色に染まる大麦畑=兵庫県稲美町国安
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収穫時期を迎え、黄金色に染まる大麦畑=兵庫県稲美町国安

 兵庫県稲美町で大麦が実り、黄金色の穂が初夏の日差しに照らされて揺れている。東播地域は西日本有数の産地。初夏に当たる「麦秋」を迎えた畑ではコンバインのエンジン音がうなり、急ピッチで刈り入れが進められている。

 同町と加古川市を中心に栽培されているのは、麦茶の原料となる六条大麦「シュンライ」。JA兵庫南によると、今シーズンの作付面積は約420ヘクタールで、収量は約1200トンを見込む。6月上旬までにすべて収穫されるという。

 同町国安の琴池営農組合は6・1ヘクタールの畑で栽培し、24日から刈り取りを始めた。玉田守組合長(70)は「穂が長く、粒もよく膨らんだ。昨年11月上旬に植えてから雨が少なかったので出来栄えは良さそう」と話した。(若林幹夫)

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