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節目の入場者になり、「しろまるひめ」の人形などを受け取る藤岡叶人ちゃんとくるみさん=姫路市本町
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節目の入場者になり、「しろまるひめ」の人形などを受け取る藤岡叶人ちゃんとくるみさん=姫路市本町

 兵庫県姫路市立美術館(同市本町)で開催中のデジタルアート集団「チームラボ」の作品展「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」(神戸新聞社など主催)が30日、同館の展覧会で初の入場者7万人を記録した。節目の入場者になった大阪府豊中市の主婦藤岡くるみさん(26)と長男の叶人ちゃん(2)に記念品が贈られた。

 チームラボは、自然や異空間をデジタル映像で表現する世界的なアート集団。同展では、コンピューターグラフィックス(CG)やセンサーなどの技術を駆使した4作品を展示する。鑑賞者が作品に近づいたり、触れたりすることで音や映像が変化する「体感性」が魅力となっている。

 家族5人で藤岡さんは作品展の図録やクリアファイルなどを受け取り「息子とたくさん写真を撮りたい」と笑顔だった。

 6月16日まで。会場内は撮影自由(フラッシュ不可)。一般1400円、大学・高校生千円、小中学生600円。同館TEL079・222・2288

(地道優樹)

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