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CODEの新代表理事に選出され、会見する室崎益輝氏(右)と前代表の芹田健太郎氏=8日午後、神戸市中央区下山手通4(撮影・竹本拓也)
CODEの新代表理事に選出され、会見する室崎益輝氏(右)と前代表の芹田健太郎氏=8日午後、神戸市中央区下山手通4(撮影・竹本拓也)

 阪神・淡路大震災を機に立ち上がり、海外の被災地支援に取り組む神戸市兵庫区の非政府組織(NGO)「CODE海外災害援助市民センター」は8日、同市中央区で総会と理事会を開き、新たな代表理事に兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長の室崎益輝教授(74)を選出した。CODEの代表理事交代は初めて。国内外で災害が多発する中、防災の専門家をトップに据えて活動の充実を図る。

 CODEの前身は、24年前の震災2日後に設立された「阪神大震災地元NGO救援連絡会議」。全国からボランティアが駆けつける中、調整役を務めた故・草地賢一さんが立ち上げた。4カ月後に発生したロシア・サハリン地震にもスタッフを派遣した。

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