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職員から花束を手渡される芦屋市の伊藤舞市長(右)=11日午前、同市精道町
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職員から花束を手渡される芦屋市の伊藤舞市長(右)=11日午前、同市精道町

 4月の兵庫県芦屋市長選で初当選した伊藤舞市長(49)が11日午前、芦屋市役所に初登庁した。職員や市民ら約250人に出迎えられた伊藤市長は「令和の時代に芦屋がリスタートする。皆さんと一緒に新しい未来をつくっていきたい」と抱負を語った。

 伊藤市長は芦屋市議を3期12年務め、市長選に立候補。選挙では「市民参画」を掲げて女性新人同士の一騎打ちを制し、任期が4期16年に及んだ山中健氏(69)から市政を引き継ぐ。

 午前9時前、緊張した面持ちで市役所に姿を見せた伊藤市長は花束を手渡されると感極まって涙を浮かべた。あいさつで「先人が築いた美しい街並みや芦屋ブランドをさらに発展させる」と力を込め、「今以上に情報をオープンにして市民、議会、行政の連携を強化していく」と強調した。

 伊藤市長の任期は2023年4月30日まで。阪神・淡路大震災以降、選挙と任期開始に約2カ月間の空白が生じてきたが、17年に成立した特例法により、芦屋市議とともに今期でずれが解消される。(風斗雅博、名倉あかり)

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