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お出掛けが楽しくなる“本格派”。色を塗り分けて友だちと持ち合うのも楽しい。
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お出掛けが楽しくなる“本格派”。色を塗り分けて友だちと持ち合うのも楽しい。
オリジナルカメラを持ってお出掛け。のぞき穴から見る景色はいつもと違って見えます
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オリジナルカメラを持ってお出掛け。のぞき穴から見る景色はいつもと違って見えます
色を塗り分け、友だち同士で ペンキの色を変えるだけで、個性が出ますよ。
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色を塗り分け、友だち同士で ペンキの色を変えるだけで、個性が出ますよ。
〈主な材料〉 ホームセンターでカットしてもらった2×4の木材、丸棒、筒状の木材、円形コルク、革ひも、電動ドリルドライバー、のこぎり、紙やすり、三角吊金具、ビス、ペンキ、はけ、筆、定規、カッター、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、鉛筆を準備します。
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〈主な材料〉 ホームセンターでカットしてもらった2×4の木材、丸棒、筒状の木材、円形コルク、革ひも、電動ドリルドライバー、のこぎり、紙やすり、三角吊金具、ビス、ペンキ、はけ、筆、定規、カッター、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、鉛筆を準備します。
作業手順
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作業手順

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。気温も上がり気持ちのよい天気の日に、お出掛けに持っていきたくなるDIYをしよう!と思い、木製カメラのおもちゃを作りました。

 まず、ホームセンターでカットしてもらった板を軽く紙やすりで削ります。ファインダーとなる部分にドリルで穴を開けます。次に色を塗っていきます。フラッシュの部分は茶色にしたいので、マスキングテープの上からカッターで四角くくり抜きます。上下は素材の色を残すためマスキングテープで養生します。

 色を塗った後、ペンキが乾く前にそっとマスキングテープをはがすときれいに仕上がりますよ。色がにじんだり、はみ出したりした部分は全体が乾いた後に、細めの筆を使って修正します。

 次はシャッターのボタンと、ダイヤルを付けます。シャッターは丸棒を1センチの長さにカットし、ダボ穴をドリルで開け、接着剤で留めます。今回は丸棒をカットしましたが、ホームセンターで売っているダボという木材を使えば、カットする必要がなく簡単ですよ。ダイヤル部分は円形のコルクを接着剤で付けます。

 レンズになる部分は、筒状の木材をホームセンターで1センチ幅にカットしてもらい、それを接着剤で貼り付けます。最後にカメラを首から下げられるように「三角吊(つり)金具」というパーツをねじ留めし、そこに手芸店で購入した革ひもを結んで出来上がりです! 予想を超えて本格的な仕上がりに子どもだけでなく、私も大満足です。色を塗り分けてオリジナルカメラを作れば兄妹やお友だち同士で持っても楽しいですよ。

 ファインダー(のぞき穴)から見るといつもの日常が少し違って見えるかも!? お出掛けが楽しくなる木製カメラ、ぜひ作ってみてください。

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