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 阪神電気鉄道は11日、神戸三宮駅の1番(上り)線と3番(下り)線に、転落事故防止の可動式ホーム柵を設置すると発表した。2021年春ごろまでに完成させる予定。阪神では設置済みの駅はなく、梅田駅で22年度末までの設置を計画している。

 神戸三宮駅に設置されるホーム柵は、電車到着時に透明のドアが左右に開くスライド式で、高さ約1・2メートル。同線を発着する6両と4両の車両に対応する。設置には国、県、神戸市の補助制度を活用し、19年10月ごろから着工する。

 同駅の乗降客数は、1日当たり約11万人(18年平均)で、梅田駅に次いで多く、年間数件の転落事故があるという。

 阪急電鉄も先月末、神戸三宮駅で21年春ごろまでに設置すると発表している。(田中真治)

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