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新庁舎整備に向けて協定を締結した仲隆介教授(右)と、県の山口最丈・企画県民部長=兵庫県庁
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新庁舎整備に向けて協定を締結した仲隆介教授(右)と、県の山口最丈・企画県民部長=兵庫県庁

 兵庫県は12日、建て替えを計画している県庁舎のレイアウトなどを検討するため、京都工芸繊維大学大学院の仲隆介教授の研究室と連携協定を結んだ。「働く場」のデザインが専門の仲教授の助言を受け、職員が働きやすい環境の整備を目指す。

 県は2030年度までに現在の1、2号館などを取り壊して新庁舎を建設する方針を打ち出しており、若手職員らがワークショップを開き、現在の執務スペースの問題点などを検討する。

 協定では、職員の生産性と来庁者の利便性の向上を目的に、仲教授がワークショップの運営に協力することや、新庁舎のレイアウトなどについて提言してもらうことなどを規定した。

 仲教授は「オフィスは作業空間ではなく、新しい『知』を創る空間として重要性を増している。魅力的なアイデアが浮かぶ空間ができれば、県全体の魅力向上につながるはず」と話した。(前川茂之)

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