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オレンジ色がまぶしいニッコウキスゲ=13日午前、神戸市灘区六甲山町北六甲、六甲山カンツリーハウス(撮影・辰巳直之)
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オレンジ色がまぶしいニッコウキスゲ=13日午前、神戸市灘区六甲山町北六甲、六甲山カンツリーハウス(撮影・辰巳直之)

 高原に夏の訪れを告げる「ニッコウキスゲ」が、神戸市灘区の六甲山カンツリーハウスで見頃を迎えている。冬場はスキー場になる斜面を鮮やかなオレンジ色で彩っている。

 ユリ科の多年草で、背丈は40~70センチ。朝に咲いて夕方にはしぼむ「一日花」だが、1本の茎に複数のつぼみを付けるため長く楽しめる。

 同施設では夏場のゲレンデを生かそうと2014~17年に植栽し、18年から本格的に公開している。約2万7千株が開花する群落は関西では珍しいという。

 来週末ごろまで楽しめる。六甲山カンツリーハウスTEL078・891・0366

(吉田敦史)

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