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渡部愛女流王位(左)の先手番で始まった女流王位戦第4局。右は里見香奈女流四冠=13日午前、徳島市、JRホテルクレメント徳島
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渡部愛女流王位(左)の先手番で始まった女流王位戦第4局。右は里見香奈女流四冠=13日午前、徳島市、JRホテルクレメント徳島

 将棋の渡部愛女流王位(25)に里見香奈女流四冠(27)=女流王座、女流名人、女流王将、倉敷藤花=が挑む第30期女流王位戦5番勝負(神戸新聞社主催)の第4局は13日午前9時、徳島市のJRホテルクレメント徳島で始まった。

 2勝1敗でリードしている里見が返り咲きを果たすか、初防衛を目指す渡部がタイに戻すか、注目の戦い。立会人の武市三郎七段が開始を告げると、先手番の渡部が初手を2六歩と指した。

 里見は5二飛(6手目)から5五歩(8手目)と「ゴキゲン中飛車」戦法を採用。対する渡部は右銀を4六に繰り出す「超速銀」で対抗した。その後、里見が飛車先の歩を切ったのに対し、渡部が4五桂(31手目)と仕掛けて激しくなった。武市七段は「前例のある仕掛けだが、4二角(32手目)が後手の工夫で未知の局面を迎えた。先手は後に引けない展開」と話した。

 持ち時間は各4時間で、同日夜までに決着する見込み。対局の模様は神戸新聞NEXTで中継している。

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