総合 総合 sougou

  • 印刷
相武紗季さん
拡大
相武紗季さん

 阪神・淡路大震災から来年で25年となることから、兵庫県や民間団体などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は30日午後1時半から、震災の経験や教訓の継承について考えるフォーラムを神戸市中央区の県公館で開く。震災25年事業の幕開けイベントとして企画。兵庫県宝塚市出身で女優の相武紗季さんらが登壇する。

 テーマは「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活(い)かす』『備える』」。今後の防災対策などについて話し合う。

 同県民会議企画委員長の河田恵昭(よしあき)・人と防災未来センター長が「阪神・淡路大震災の経験・教訓の活用の軌跡と課題」をテーマに基調講演する。

 続くパネル討論には相武さんが参加し、被災当時の経験を振り返る。自主防災組織の代表や会社を震災被害から復興させた社長、震災後生まれで防災を学ぶ大学生とともに、教訓を風化させないための方策を議論する。県立大大学院減災復興政策研究科長の室崎益輝さんが進行役を務める。

 神戸市立なぎさ小学校の児童による「しあわせ運べるように」の合唱もある。

 入場無料。先着300人。ファクス、メールなどで20日までに申し込む。同県民会議事務局(県復興支援課内)TEL078・362・9984

(前川茂之)

総合の最新
もっと見る

天気(7月21日)

  • 31℃
  • ---℃
  • 40%

  • 32℃
  • ---℃
  • 60%

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ