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姫路市立美術館で過去最多の入館者数を記録した「チームラボ」の作品展=姫路市本町
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姫路市立美術館で過去最多の入館者数を記録した「チームラボ」の作品展=姫路市本町

 神戸新聞社「播磨製作センター」(兵庫県姫路市四郷町)の完成などを記念した県立歴史博物館、姫路市立美術館、姫路文学館による同時展覧会がそろって閉幕し、3館の総入館者数は計14万5299人に上った。中でも美術館でのデジタルアート集団「チームラボ」の作品展は、入館者数が11万679人を記録し、過去最多(6万8757人)を大幅に更新した。

 3館同時展覧会は神戸新聞社などが主催し、4月20日~6月16日に開かれた。

 チームラボの作品展「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」は、評価が定まった近・現代美術だけでなく、最先端の芸術を紹介することで「今を生きる人々と今を語りたい」という同美術館のこだわりを込めた。休日には入館に列ができるほどで、最終日は最長2時間待ちとなり、閉館時間を45分延長する異例の事態となった。

 歴史博物館の特別展「五大浮世絵師展」は2万7059人と、この10年では2014年の「軍師官兵衛」展に次ぐ人気。姫路文学館の「いきものだいすき!薮内正幸の動物画展」は7561人で、春の展覧会では好調だった。(宮本万里子)

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