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薄紫の花を咲かせているジャカランダ=神戸市中央区加納町6
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薄紫の花を咲かせているジャカランダ=神戸市中央区加納町6

 世界三大花木の一つ「ジャカランダ」が、神戸・三宮の東遊園地で見頃を迎えている。約3センチで釣り鐘のような形をした薄紫の花がそよ風に揺れている。

 南米原産の落葉樹。熱帯や亜熱帯の地域では街路樹として親しまれているが、国内での栽培は難しいとされる。

 東遊園地では、神戸市建設局が1998年に植樹。現在は高さ3~4メートルの木が3本あり、うち1本が多数の花を付けている。

 同局の担当者によると、例年5月末ごろに咲くという。見頃は6月下旬ごろまで。(辰巳直之)

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