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G20サミットの警備について確認した海上警備本部の全体会議=神戸市中央区新港町
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G20サミットの警備について確認した海上警備本部の全体会議=神戸市中央区新港町

 28、29日に大阪市で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に、神戸市中央区の神戸ポートオアシスで、同サミット海上警備本部の全体会議が開かれた。

 第5管区海上保安本部は昨年4月、G20大阪サミットの主会場となる人工島・咲洲(大阪市住之江区)が管内にあることから、準備本部を設置。海域調査の実施、警察や民間機関との合同訓練などに取り組んできた。

 全体会議には全国から約400人が出席した。警備本部長の後藤浩平5管本部長は「G20大阪サミットは世界が注目する首脳会議。今一度気を引き締めてもらいたい」と訓示。奥島高弘海上保安監が「準備は整った。警備体制に万全を期してほしい」と激励した。

 会議では警備実施方法を最終確認。サミットの海上警備は60隻を超える船艇と千数百人規模の体制で行われるという。(長沢伸一)

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