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 高校生が観光動画の出来栄えを競う「全国高等学校グローバル観光コンテスト2019」(観光甲子園)で24日、アウトバウンド部門の予選結果が発表された。同部門のテーマは「ハワイ島の次世代観光」で、予選は動画制作のための取材計画書について審査。全国50校から103件の応募があり、灘高(神戸市東灘区)など5校5件の企画が選ばれた。5校は8月にハワイで取材を行う。

 各校2人一組となり、事前にハワイ州観光局の公式サイトなどでハワイ島の文化、歴史、自然などを学習し、計画書をまとめた。うち灘高の企画はイギリスの女性探検家イザベラ・バードの「ハワイ紀行」を追体験する内容だった。

 観光甲子園を主催する一般社団法人「NEXT TOURISM」は「予選を通過した企画は環境問題や文化継承、国際交流へのアプローチと共に具体的なプランが提案され、コンテストの目的にふさわしい内容になっている」と評価している。

 5校はハワイで取材を終えた後、3分間動画を制作し、来年1月25、26日に神戸市で開かれる決勝大会に臨む。

 予選を通過した他の4校は次の通り。金沢大付属(金沢市)、聖ウルスラ学院英智(仙台市)、鳥取西(鳥取市)、法政大国際(横浜市)。

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