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米国のドナルド・トランプ大統領らを乗せて着陸した大統領専用機「エアフォースワン」=27日午後6時43分、大阪空港(撮影・辰巳直之)
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米国のドナルド・トランプ大統領らを乗せて着陸した大統領専用機「エアフォースワン」=27日午後6時43分、大阪空港(撮影・辰巳直之)

 大阪(伊丹)空港で25日、発着が認められていない午後9時以降に米軍機2機が離着陸していたことが27日、分かった。周辺自治体の関係者によると、28日に開幕するG20大阪サミットのために飛来した輸送機とみられるという。

 国土交通省大阪空港事務所によると、米軍機は25日午後9時9分と同21分に着陸し、午後10時56分と午後11時9分に離陸した。

 伊丹空港は騒音問題から、運用時間を午前7時から午後9時までと規定。ただ、国賓の移動などは例外的に時間外の離着陸を認めており、今回はその例外に当たるという。

 一方、周辺自治体でつくる「大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)」は、国交省や空港を運営する関西エアポートに対し、運用時間内の離着陸に努めるよう電話で申し入れた。また、航路直下の住民でつくる「川西市南部地区飛行場対策協議会」の宮路尊士会長(77)も関西エアポートに「伊丹空港は騒音問題があり、運用時間があることを、国はきちんと海外の利用者に伝えてほしい」と要望したという。(斉藤絵美、中川 恵)

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