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パブロ・ピカソの「泣く女」など世界的芸術家の作品が並ぶバルセロナ展=姫路市本町、市立美術館
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パブロ・ピカソの「泣く女」など世界的芸術家の作品が並ぶバルセロナ展=姫路市本町、市立美術館
アントニ・ガウディの「カザ・バッリョーの組椅子」など世界的芸術家の作品が並ぶバルセロナ展=姫路市本町、市立美術館
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アントニ・ガウディの「カザ・バッリョーの組椅子」など世界的芸術家の作品が並ぶバルセロナ展=姫路市本町、市立美術館

 アントニ・ガウディやパブロ・ピカソら、スペイン・バルセロナに深い関わりを持つ芸術家の作品を集めた「奇蹟の芸術都市 バルセロナ展」(神戸新聞社など主催)が29日、姫路市立美術館(兵庫県姫路市本町)で始まる。28日、同館で開会式と内覧会が開かれ、市内の美術、芸術団体の関係者ら約70人が出席した。

 バルセロナの近代化が進んだ19世紀の都市計画の誕生から、スペイン内戦(1936~39年)に至るまでの約80年間にスポットを当て、街の発展とともに花開いた絵画や彫刻、家具、宝飾品などの芸術作品約150点を展示する。

 ピカソがゲルニカの無差別空爆を受けて描いた「泣く女」は、絶叫しながら悲しみの涙を流す女性の姿から作者自身の怒りがにじみ出る。世界遺産「サグラダ・ファミリア」を設計したガウディの「カザ・バッリョーの組椅子」や、サルバドール・ダリの絵画「ヴィーナスと水兵」など、世界的芸術家の作品が並ぶ。

 開催は9月1日まで。祝日を除く月曜日と、7月16日、8月13日は休館。一般1200円、大学・高校生600円、小中学生200円。午前10時~午後5時。同館TEL079・222・2288

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