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子どもにも分かりやすい仕組みのロッカー。洋服も自分で選べます
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子どもにも分かりやすい仕組みのロッカー。洋服も自分で選べます
身支度が1カ所でまとめてできる、ポール付きのロッカーの完成です
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身支度が1カ所でまとめてできる、ポール付きのロッカーの完成です
<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、丸棒(ハンガーポール用と、ダボ埋め用)、電動ドライバー、ジグソー、ダボ用のこぎり、クランプ、紙やすり、L字棚受け金具、ビス、ペンキ、はけ、定規、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、鉛筆を準備します
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<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、丸棒(ハンガーポール用と、ダボ埋め用)、電動ドライバー、ジグソー、ダボ用のこぎり、クランプ、紙やすり、L字棚受け金具、ビス、ペンキ、はけ、定規、マスキングテープ、ビニール手袋、木工用接着剤、鉛筆を準備します
かばんや帽子は、ここに。フックは、チェストなどに使われる取っ手を選びました。カラフルで見た目にも楽しいです
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かばんや帽子は、ここに。フックは、チェストなどに使われる取っ手を選びました。カラフルで見た目にも楽しいです
神戸新聞NEXT
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神戸新聞NEXT

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。2歳になり、できることも増えてきた息子。自分でやってみたい!と思うことが増えてきました。身支度が1カ所でまとめてでき、子どもにも分かりやすいロッカーを保育園の仕組みを参考にDIYしました。

 まず、ホームセンターでカットしてもらった板を軽くやすりで削ります。今回はハンガーポールとなる丸棒にだけアクセントとして色を塗ることにしました。次に板を斜めにカットします。下書きをして、ラインからそれないように真っすぐ上から見ながらジグソーを使って切っていきます。

 それから、棚板を付ける部分にダボ穴を開けます。ダボを使って、棚板の高さを変えられるようにします。棚の高さがずれないように左右均等に穴を開けるのが重要です。その後、ビス留めする部分にドリルで下穴を開けます。ダボ穴埋めという方法を使い、板を固定するためです。8ミリのドリルビットを使い、板の半分程度の深さまで穴を開けます。すべて下穴が開いたら、棚板以外の板を接着剤で仮留めしながら組み立て、ビス留めしていきます。そしてダボ埋めをします。穴に接着剤を少量流し込み8ミリの丸棒をねじ込んで、はみ出した部分をダボ用のこぎりを使って平面になるようにカットします。これで本体は完成です。

 本体の側面に、かばんや帽子をかけたいので、フックを付けます。あえてシンプルなものではなく、柄入りのものを使いアクセントになるようにしました。最後に、棚板を入れれば身支度ロッカーの完成です! 上着、保育園用のバッグ、帽子、タオルや着替えをひとまとめに収納できました。子どもにもここが自分の持ち物がある場所と分かりやすいようで大成功です。身支度場所を1カ所にすると、お出掛けするときも帰宅後もぐっと楽になりました。大人にも使えそうなアイデアです。

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