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(注)赤の二重線区間は各駅でICOCA、ICOCA定期券の使用可(福知山駅、胡麻駅を含む)。赤の点線区間は青○の駅でICOCAの使用可。青の実線区間は導入済み
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(注)赤の二重線区間は各駅でICOCA、ICOCA定期券の使用可(福知山駅、胡麻駅を含む)。赤の点線区間は青○の駅でICOCAの使用可。青の実線区間は導入済み

 JR西日本福知山支社は9日、福知山線や山陰線など北近畿エリアの23駅で、2021年春にICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」を新たに導入すると発表した。

 ICOCAが使えるようになる駅は、福知山線丹波大山-福知山の各駅▽山陰線の船岡-胡麻の各駅と、綾部、和田山、八鹿、江原、豊岡、城崎温泉の各駅▽舞鶴線の西舞鶴駅、東舞鶴駅▽播但線の生野駅、竹田駅-。

 同支社が管轄する兵庫と京都の全71駅のうち、現在ICOCAが利用できるのは、福知山線広野-篠山口間と播但線京口-寺前間の18駅のみ。21年春以降は、福知山線では全線で利用が可能となる。

 福知山駅では自動改札機を設置し、その他の駅ではICカード専用の改札機を置く。JR東日本のSuica(スイカ)など、全国9種類のICカード乗車券にも対応。駅前駐車場やコンビニ、自動販売機などで使える環境の整備も進める。

 この日、会見した漆原健支社長は「大都市圏ではICカードが浸透している。北近畿エリアにもカード1枚で訪れることができるようになり、出張や旅行のハードルが一つ下がる」と、利便性の向上をPRした。(藤森恵一郎)

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