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ジャガイモを食べた児童が救急搬送された問題について、会見で説明する宝塚市教育委員会の橘俊一学校教育部長(左)と美座小学校の井上英義校長=9日午後、宝塚市役所
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ジャガイモを食べた児童が救急搬送された問題について、会見で説明する宝塚市教育委員会の橘俊一学校教育部長(左)と美座小学校の井上英義校長=9日午後、宝塚市役所
ジャガイモを食べた児童が救急搬送された問題について、会見で謝罪する宝塚市教育委員会の橘俊一学校教育部長(左)と美座小学校の井上英義校長=9日午後、宝塚市役所
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ジャガイモを食べた児童が救急搬送された問題について、会見で謝罪する宝塚市教育委員会の橘俊一学校教育部長(左)と美座小学校の井上英義校長=9日午後、宝塚市役所

 兵庫県宝塚市美座2の市立美座小学校で9日午前、ジャガイモを食べた5年生13人が体調不良を訴えて救急搬送された問題で、県宝塚健康福祉事務所(保健所)は、児童の症状などからジャガイモによる食中毒の可能性が高いことを明らかにした。また、市教育委員会によると、搬送された児童13人のうち8人は検査入院する予定だが、全員が快方に向かっているという。

 会見した同校の井上英義校長と市教委の橘俊一学校教育部長によると、同日の始業前、5年2組の児童と教諭らが学校の畑で育てていたジャガイモを収穫し、家庭科の授業で調理。ゆがいて粉ふきいもを作り、塩ゆでしたインゲン豆とともに食べた。

 その後腹痛や吐き気、下痢、手足のしびれ、頭痛を訴える児童が相次ぎ、同日正午過ぎ、井上校長が119番した。

 市教委は今後、同校に臨床心理士を派遣し、児童たちのケアに当たるという。(小谷千穂)

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